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長野県長野東高等学校同窓会
高校再編 フレックス新校へ
~第二の開校に向けて~
メイントピックス
長野東高校はなくなるの?
なくなりません。新しいしくみ、スタイルの学校(フレックス校)に生まれ変わろうとしています。時代の変化に合わせ、ひとりひとりの多様な学びに対応する学校をめざします。
学校名は変わるの?
新しいしくみの学校になるときに合わせ、新しい校名になる可能性があります。 「長野東」は残し、新しい文字を加えるということも考えられます。
場所は変わるの?
今の場所は変わりません。校舎は建て替えて新しい校舎となる予定です。 学びの変化に合わせ、自由に過ごせるカフェのようなフレキシブルな空間を創り出すことが必要です。
いつ変わる予定ですか?
正確な時期はまだ時期はこれから決まりますが、2030年以降です。
新しいしくみ、スタイルとはどんなこと?
自由に時間選択や科目選択ができることが可能な、 「多部制=午前・午後・夜間の中から選択できる」と、 「単位制=学年でなく取得単位数により卒業認定」 を取り入れます。「スーパーフレックス校」と呼んでいます。
「定時制」なのですか?
フレックス校は、現時点の公式の区分としては定時制となります。しかしこれまでの定時制とは異なります。 残念ながら今の法律(学校教育法)には、①全日制②定時制③通信制の3つしか規定されていません。時代に合わず、法律が古いのです。 長野県では、「フレックス校」という名称を用いて新校をアピールして生徒募集します。法律はいずれ変わるのを待ちたいと思います。
新しくどんな学校になるの?
ひとりひとりにあったスタイルで柔軟に学べて、「なりたい自分」を目指す学校です。
どんな学科があるの?
将来を見据え、ひとりひとりにあったスタイルで柔軟に学ぶため、「総合学科」が候補になっています。少人数も可能で、学ぶ目的別の選択肢が広い制度です。
部活はそのまま続けられるの?
新校へ移行時(2、3年生が現東高生で、新入生が新東高生)を含めてそのまま続けられます。各種大会にも出場できます(制度上の確定にはもう少し時間がかかりますが)。
新しい学校のかたちや時期はいつ決まるの?
現在先生方と生徒代表、PTA、教育委員会に加え商工会やNPOなど各方面の方々に入っていただいた「懇話会」で議論が重ねられています。今年も2カ月に1回くらいの会合を重ね、今年中に大枠が決まるスケジュールです。 「懇話会」は公開で行われています(長野県のHP参照)ので傍聴できますし、意見がある場合は出席者(先生・生徒会長・同窓会長)を通じて発信できます。
再編に関する 公式資料一覧
・再編整備計画【三次】
・旧第3通学区の高校の将来像について
・学びの改革 基本構想
・高校改革 ~ 夢に挑戦する学び ~ 実施方針
・県立高校の特色化に関する方針
・学びのイメージ図 懇話会
新しいカタチの学校
ここでは、すでに全国で実現されている「新しい高校のモデル校」を紹介します。それぞれの学校がどのような特色ある教育を行っているのか、実際のホームページや紹介資料もご覧いただけます。
東京都立緑高校
3部制(午前・午後・夜間)
単位制
総合学科
どんな学校か見る
福岡県立博多青松高校
全日制
定時制(午前・午後・夜間)
通信制
どんな学校か見る
愛知県立御津市あおば高校
全日制
定時制(昼間拡大型)
どんな学校か見る
山形県立庄内総合高校
全日制
定時制(昼間拡大型)